● 『生命尊重ニュース』って?

  子どもは「つくるもの」ではなく、「授かるもの」であり、ひとつの人格をもつ、かけがえのない、まさにワン&オンリーです。小さないのちを守り、妊婦さんを支え、次世代を創る、 『生命尊重ニュース』は、日本で唯一のお腹の赤ちゃんを守る月刊誌です。

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平成23年度生命尊重全国研修会特集。特別寄稿は、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏。このたびの被災地での緊急報告に加え、生い立ちの体験から、どんな環境でも生まれてくる命は38億年のつながりの中で生まれてくる尊さなど語られた。 特別寄稿は、青森に、大自然の中に心病める人の憩いの場を作りたいという願いで『森のイスキア』を設立され、活動されている佐藤初女氏。『食は生命、食材もまた命、すべてに命がある』という氏からのいのちのメッセージ。


現代が現代は、子育てに不安を感じるという人が増えているといわれます。何人もの子どもを産み育てていた時代と、豊かではあるけれど少子化になっている今と何が違っているのでしょう。精神医学の専門家であり、児童心理に詳しい佐々木正美先生のご講演から、幸せを感じる子育てのヒントを伺った

● 『生命尊重ニュース』発刊にあたって
  
  一年間に失われる胎児の生命は届出数だけでも25万。そのうち十代の中絶件数は約2万3 千件。実数はその2倍とも言われ、戦後六十年余年に葬り去られた生命は七千三百万にのぼるといわれます。 お腹の中の胎児は人間です。
  『生命尊重ニュース』はこのかけがえのない個性と使命をもった胎児を一人でも多く救いたいとの願いから、私たちは『生命尊重ニュース』の発行を始めました。ご賛同の方、どうぞニュース会員となって下さい。更に年間1万円のスマイルe会員となって、より一層のご支援をお願いいたします。どうか、皆様のきらきら光っている手を、私たちと結び合わせて、お腹の赤 ちゃんの架け橋になって下さい。